Canon EOS 3D ? キヤノンの高画素デジタル一眼レフについて

デジカメWATCHに掲載されている、キヤノンの専務取締役 真栄田雅也氏の発言から推察するに、噂されているキヤノンの高画素カメラはミラーレスでも中判フォーマットでもなく、大方の想像通り今のEOSシリーズの流れを汲む35mmフルサイズ デジタル一眼レフカメラになりそうですね。また、高画素カメラに対応する新しいEFレンズのシリーズの誕生も匂わせており、非常に楽しみです。(注:画像はフェイクです)

キヤノンの専務取締役 真栄田雅也氏の発言抜粋

  • ユーザーニーズには大きく分けて高画素化と高感度化の二通りがあります。キヤノンはどちらかというと高感度系を先行させましたが、今後は画素数を上げていく方向にも動こうと思っています。近々出しますよ。ピクセルクオリティを保ちつつ画素数をアップさせたようなカメラです。交換レンズは「群」として拡張します。EFレンズに新しく1本のラインを加えていきたい……今はこれ以上は言えません、これ以上聞かないでください。

  • センサーサイズを大きくすることについては、完全に否定はしていません。ただ、今のわれわれにとってはそれ以外にやるべきことがたくさんあります。

  • ミラーレスカメラが本当にレンズ交換式である必要があるかどうか、引き続き検証を続けています。高級コンパクトでズーム領域が広がっていく中でカバーできる部分もあるのではないかと。ただ一方で、やはりレンズを交換したい人がいるのも確かですから、両方の可能性を探っていきます。

その後、高画素機はEOS 5Ds / 5Ds Rであることが判明しました
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