Leica M(Type 240)でキヤノンのストロボをワイヤレス発光するTips

先日のエントリーした「Leica ライカM(Type 240)にシュー直付けで動く「ST-E2」の話」でキヤノンのスピードライトをワイヤレスでマニュアル発光できるものの、シャッタースピードの同調速度が1/90秒しかでなかったという話をしましたが、YONGNUOのラジオスレーブ、RF-600 TX(送信機)の直付けとRF-602 RX(受信機)の組み合わせでは1/125秒まで同調させることができました。1/125秒までいければ90mmのレンズでも安心してワイヤレスストロボ撮影ができます。

なお、送信機の方はキヤノン用とニコン用が発売されていまして、どちらでも正常に発光できましたが、M9とキヤノン用の組み合わせで不安定な挙動をするという情報があったので、ニコン用にしておけば安心できそうです。ちなみに、過去のエントリーで既に述べた通り、最新機種のRF603系はキヤノン用、ニコン用どちらもライカでは使えません。ご参考になれば幸いです。