富士フィルム Xシリーズ X-E1 - FUJIFILM X Series X-E1

実は2012年11月17日に発売される富士フィルムXシリーズのミラーレス一眼カメラ「X-E1」のズームレンズキットを予約しています。普段、重量級のEOS-1D X+大口径レンズ(重量2~3kg)を使っているので、ボディ+レンズで約660gの軽量感はとても魅力的です。しかも、前から欲しかったXシリーズ最上位機種「X-Pro1」と同じローパスフィルターレスの16M X-Trans CMOSセンサーの高画質はそのままに、X-Pro1で不要と感じていた光学式ファインダーを省略しダウンサイジングを実現。かわりに電子ビューファインダーを約236万ドットの有機ELパネルにパワーアップ。この内容で値段がリーズナブルときたもんだから、もう買わない理由がありませんでした。もうすぐ10月も終わりやっと販売月になりますが、どうにも待ちきれず、何かにつけてプロモーション動画や海外のハンズオンレビュー動画を見る日々を送っています。今後スナップ撮影はX-E1を主力にする予定なので手元に来るのが待ち遠しいです。

富士フィルム公式ページ:X Series FUJIFILM X-E1

これは富士フィルムのX-E1ページにある公式プロモーション動画です。映像は半袖の白Tシャツにベージュのチノパン履いた兄ちゃんがカメラを手に取るところから始まりますが、その後に続く音楽や映像の雰囲気とミスマッチでちょっと「あれっ!?」ってなります。最後のキャッチコピーの所に入る効果音も「んっ!?」っていう懐かしい音で、全体的にカッコつけてるけどカッコついてない感じが逆に好きです(笑)という話はさておき、映像の途中でレンズの絞りリングが回るシーンがありますが、カチカチ鳴る音が心地よく、操作のクリック感もとても良さそうで期待が高まりますね。X-E1の露出操作は普段使ってるEOSの一眼レフとはかなり違いますが、軍幹部のダイヤルとレンズのリングを駆使するアナログな操作系は渋くて良いです。

もうこの映像は何回見たでしょうか。パリの人々に降り注ぐ光を抒情的に写し撮るピンカソフさんの姿、言葉の一つ一つ、見ていてとても気持ちの良い動画です。音楽もとても良いですね。X-E1への期待が膨らむプロモーション映像です。

この動画は写真家の高橋俊充さんがモロッコに行ってスナップ撮影をする内容で、途中何回もシャッター音を聞くことができますが、これがまたホント気持ち良い音ですね。かなり好みです。X-E1の到着に先駆けてかっこいいソフトレリーズボタンを買ったので、はやくねじ込んでシャッターをきりたいです。

カメラ雑誌「CAPA」の取材班がドイツ、ケルンで開催された「フォトキナ2012」のFUJIFILMブースにあるX-E1を取材する様子です。とても短い映像ですが、ポップアップフラッシュを立ち上げたり、ズームリングをグリグリしたり、EVFを覗いたりと、X-E1を操作した時の雰囲気が伝わってくる動画です。

「The Camera Store TV」という番組の映像です。「極秘で入手したブツを預かっておいてくれ」的なシチュエーションっぽいんですが、トップシークレットだと言われてるのに視聴者に向けてX-E1を見せびらかし、スペックやら何やら興奮気味に話すイケメンの彼が面白いです。

「The Camera Store TV」の彼もそうですが、好きなものについて語ってる人達ってなんでこんなに楽しそうなんですかね?この映像の二人もとても楽しそうにX-E1のスペックについて語り合っています。なんかこういうの見てるだけで幸せな気分になる今日この頃です。