Torii of Meiji-jingu(明治神宮の鳥居)/ TS-E24mm F3.5L II

Canon EOS-1D X+TS-E24mm F3.5L II F3.5 1/50 100
Canon EOS-1D X+TS-E24mm F3.5L II+EXTENDER EF2×III F3.5 1/80 500
明治神宮の木々は自然林化を念頭に計画的に植えられた人工林で、約100年の時を経て今の姿になっているわけですが、自然の林とは違う独特の雰囲気があって面白い場所ですね。今日はそんな明治神宮に足を延ばし、シンボルの1つである鳥居を撮影してみました。太陽の位置が微妙で、空が完全に白飛びしてしまいましたが、枯れているような、でもしっとりしてるような、鳥居の独特な雰囲気が伝わるでしょうか。ちなみに2枚目の写真はTS-E24mm F3.5L IIにEXTENDER EF2×IIIを装着して焦点距離を倍にするという反則技(※Canonは装着不可としている組み合わせ)を使って撮影しました。通常は開放F値が2絞り分下がるはずなのですが、カメラ側がその組み合わせを認識していないようで開放F値は3.5のままでした。ま、このF値の表示は狂ってると思うんですが(ファインダー像は確実に暗くなってるし)、そもそもTS-Eレンズを使うときはマニュアル露出が主なので全然問題なく使えます。(撮影機材:Canon EOS-1D X+TS-E24mm F3.5L II+EXTENDER EF2×III)